■ 15:04

赤ちゃん誕生。
なんと、ダンナさん登場4分後に産まれた!
まさにドゥルンッ!って感じ。
「終わったーーー!」と一気に脱力。

しばらくして、オギャーーーと元気な泣き声を聞いて
「そうだ!赤ちゃん産んだんだった!」と赤ちゃんの存在に気づく(笑)
えり母いわく、へその緒が一回首に巻き付いてたみたい(怖)
元気に産声あげてくれて良かった…
我が子の初めての声、愛おしかったなぁ~
胸元で赤ちゃん見て触った。カンガルーケアはなしで
赤ちゃんはすぐに処置台でキレイにしてもらい、
私は後処置。
胎盤出す時にちょっと痛かった。

そのあと、チクチク縫われてる感覚があったので
「会陰切開したんですか?」と聞いたら、
「しなかったよ。」と言われビックリした!
いきんじゃダメなのに いきんだから裂けたのか!?と思ったけど
「裂けてないよ~」と言われる。
少しピリピリいったとこを縫ってくれてたのかな?
絶対助産師さんがマッサージしてくれてたお陰だ!
本当に感謝です(涙)

さっきまであんなに暑かったのに、
今度は全身ブルブル震える程の寒気が…
こうなる人もいるらしい。


私の処置が終わると待合室で待機してたえり父も分娩室の中へ。
「がんばったな~」って頭なでなでしてもらったら
『私もこうやってこの2人から産まれたんだ…』って
キュンとなった。

綺麗にしてもらった娘が私の隣に来て写真攻撃開始(笑)
本当に幸せな時間。
娘は目をパッチリ開けて、お地蔵さんみたいな優しい顔だった。

しばらくして、初めておっぱいをくわえさせる。(男性陣 退場)
まだヘタクソだけど力一杯吸い付いてきた。

そこからもしばらく娘を腕枕して休む。
「新生児室に連れて行きますねー」って私から離れた途端に
泣き出した!!なんて可愛いやつなんだ(感動)

私も車イスで部屋に行く事に。
しかし、相当興奮してたのか血圧が150超えてて、
心臓つかまれてるみたいに苦しい…
ちょっとゆっくり安静にしてたら落ち着いたので安心した。

夕食が出て、お腹空いてたけどすぐに満腹に。
ダンナさんに食べてもらった。

すっごい疲れてるのに夜はほとんど眠れず、
激動の8月23日が終わったのでした。



             *   *   *   *   *



「陣痛は絶対気付くから大丈夫!」って言われてたけど
私みたいに鈍感(?)陣痛の痛みの種類によって(?)
気付きにくい事もあるのかなぁ??
もともと張りやすかったから、痛みを伴う張りに
慣れすぎてたのかもしれないです。

とにかく陣痛と陣痛の間の間欠期は呼吸を整えて冷静になる事。
最後の瞬間まで間欠期はあります(痛くてマヒして来たけど)。
助産師さんが「今痛くないよー」って教えてくれたので、
ツライけど赤ちゃんに酸素をあげるため、自分がパニックに
ならないように冷静になれれば、次に陣痛が来るのが
ちゃんとわかるので自分のタイミングでしっかり
いきめる気がしました。これはもう本能か!?

あと、大事だな~と思ったのが 助産師さんとの相性。
私に付いてくれたのはベテラン師長さんだったようで
アドバイスとか対応がとにかく的確!
そもそも先生は私を一旦家に帰そうとしていたのに、
助産師さんがちょっと待って!と様子を見てくれて
入院の決定をしてくれたのです。
あのまま帰ってたら、私 どこで出産してたんだろ…(怖)
同じ病院で出産した友達に聞いたのですが
この助産師さんご指名で出産する人もいるのだとか!
本当にラッキーでした。

長々と書きましたが、私の出産はこんな感じでした。
これから出産される方にとって少しでも参考になればと思います。

ビビリでヘタレな私でも産めたのできっと大丈夫!

出産された方がよく言うように、本当に幸せな日々が待ってます!!


これで、1月から始まった私のマタニティ記は終了です。
(本当はアップしようと思って保存してた日記もあるんだけど…)
お腹の張りはあったけど、本当に恵まれたマタニティライフ&
色んな意味で忘れられない出産でした。
娘に感謝です☆

さて、ブログ村のカテゴリ…どこに移動しようかな…





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