IMG_3633

3月某日。
我が娘が幼稚園を卒園しました。

あまりにも濃すぎる4年。
どうやってまとめたらいいのか…

とりあえずプレの時から振り返ってみようかな。


幼稚園生活を振り返る。


週1回 母子分離のプレ保育。

母子分離のプレ保育に入園しました。
転勤の関係でみんなよりも少し遅れての入園。

プレ初日。
訳もわからず教室へ。
お迎えに行った時、口元に給食で食べたカレーを付けて教室から出てきた姿は今でも忘れられない…

幼稚園に行くのは凄く楽しみにしてるんだけど、お母さんと離れるのは不安だったようで 数回は

「ままちょー!!!まま、すぐくる!?!?」

って不安そうに言ってる娘の声も忘れられない…
当時、私の事を「ままちょ」と呼んでました(笑)

なので、まさに後ろ髪を引かれる思いで
預けるというよりは置き去りにする感情に近かった気がする…
まぁ行ってしまえば楽しかったようで次のプレも楽しみにする程。

泣かれたのは最初の数回。
慣れた後は、母の事なんて振り返る事もなく「バイバーイ!」ってさっさと教室に行っちゃってさ…
私の方がいつまでも後ろ髪を引かれる思いを引きずってたね…

最初はオムツを付けて登園してたけど、夏休み中に卒業。

週1回のプレだったけど、「母と離れて過ごす時間」を覚えた大きな大きな1年でした。


年少組。

年少組になりバス登園になりました。
同じ年少組のお友達もバス停が一緒だったので私も心強かった!!

良く言えば活発・悪く言えば落ち着きがなくてね…
この件では先生から電話が来たこともあったな…


全くわからなかった「負けず嫌い」が出始めたのもこの頃。
入園前は姉弟がいなかったので競う相手もいなかったからか もうマイペースでね…
入園後は とにかく「一番になりたい!」が強すぎる場面が多く、先生に注意されるとギャーーン!って大泣きする事もあったようです。

集団生活の洗礼で体調を崩す事も多かった。

年少の頃に息子が生まれお姉ちゃんになった娘。
教室で

「弟生まれたよ。名前は△△だよ!」

ってみんなに嬉しそうに言いふらしていたと先生に聞きました。
娘なりの赤ちゃん返りなのか、私の事を「おかあさん」と呼んでいたのに出産後から「ママ」に。
(ママ呼びは年中の5月まで続きました)



年中組。

ここで精神的にグッとお姉さんになった1年でした。
本当に楽になった。

年少の頃は先生に注意されると、それこそ所かまわずギャーーン(泣)!だったのに、幼稚園で泣くのは恥ずかしいという感情が芽生えたようで。
家でもツボにハマってギャン泣きをする事がなくなった。

体もだいぶ強くなって体調不良で欠席する事が減った1年。

年中になってからお友達との関わりも深くなった気がします。
年少時代は私が妊娠中で体調も優れず、産後すぐは息子を連れ出せないという事情もあったんだけど、幼稚園から帰った後にお友達と遊ぶことが増えた。
気の合うママさんばっかりだったので、これは私にとっても楽しみの一つでした。



年長組。

いよいよ幼稚園最後の1年。

年長さんは一番上の学年になるので下の学年の子の面倒を見る機会も増えた。
運動会の時に役割が与えられたり、それをしっかりこなす姿を見て

「みんな成長したなぁ…」

って感極まったものです。


そして、年長の途中で引っ越して環境がガラッと変わりました。
園バスは来ない地域なので卒園まで私が送迎する事に。

毎日娘と息子を連れて幼稚園へ。
帰りは近くの公園でお友達と遊んでくるのが日課になった。
今思い返すとかけがえのない時間だったな…
卒園式の前日、一緒に遊んでた子のママさんと

「こうやって遊んで帰るのも今日で最後なんだよね」

って話してたら淋しくなっちゃった…

送迎の面では息子もがんばった!!
早い時なんかは車の中で朝の8時半頃からお昼寝し始めちゃってね…
さすがに早過ぎるから必死に起こしたり、コンビニで眠気を覚ましたり、そのまま寝かせちゃったり。
帰りのお迎えの時も、気持ちよく布団で昼寝してる所を抱きかかえられて車に乗せられたりね(;´Д`)
息子も本当にがんばったよ!
ありがとう!!
次は君が幼稚園に通うんだぞーー!


最後のスイミング参観。
泳げるようにはならなかったけど、顔を水に付けてビート板を使って泳いだり「水に慣れる」という事が出来たので良かったかな。
スイミングは習ってる子と違ってゼロからのスタートだったけど、嫌がる事なく毎回楽しみにしていたので私的に安心した事のひとつ。


最後の発表会。
プレの時の動画も流れてさ…4年前は今の息子位だったんだよね…
堂々と演技して、最後に一礼し花道を退場する姿に泣けた泣けた…

2歳→6歳。
身体の面はもちろん、精神面・運動面でも見違える程成長しました。


卒園式の事。


もう入場の時から涙が出そうだった…

式中、娘が必死に泣くのを堪えてる姿を見て私の方が泣けた…

あと、卒園式定番の歌「さよならぼくたちのようちえん」ってタイトルからして反則だわ…(´;ω;`)
前もって式次第をもらってたんだけど、タイトルだけで泣けたもん(笑)
もちろんみんなが大きい声で歌ってる姿を見て涙腺崩壊。

先生が泣いてる姿も泣いちゃいますよね…

娘の担任の先生ってあんまり泣くイメージのない先生で。
その先生も泣いてる姿を見てさらにさらに泣けた…

今まで保育参観で教室に行くと、掲示物がいっぱいあったのに卒園式の時にはほとんど取られちゃってて 「もうこの教室で過ごす日々は終わったんだな…」と改めて淋しくもなりました。

FullSizeRender
卒園式後にみんなでやったシャボン玉。
青空の下 思い出の公園でお友達と写真が撮れて良い思い出になった。


改めて4年間を終えてみての感想。


入園する前までは、できない事があると

「できなぁーい。ママやってー。」

ってすぐイヤになり諦める事が多く、幼稚園に入ったらどうなる事やら…と思ってたんですが、実際に入園してみたら

できない=すぐに挫折

ではなく、

できない=できるようになりたい!

というポジティブな考え方が出てきて、家でも体操の練習をしていたり コツコツ努力する姿が見られました。

空中逆上がりも努力してできるようになった技のひとつ▼


とにかく幼稚園が大好きだった娘。

プレ時代を含め4年間。
一度も「幼稚園に行きたくない」と言った事がなく、毎日登園するのを楽しみにしていたね。
体調不良で休ませる時も

「大丈夫!行ける!」

って行きたがったり、欠席すると

「明日は幼稚園行けるかな…」

って心配する程大好きでした。


娘にとって幼稚園生活は
大好きな先生
大好きなお友達
大好きな遊び
大好きな運動
大好きなメロディオン
大好きな学習
大好きな給食

大好きなものにたっっっくさん囲まれて幸せに育ててもらった4年間だったんだなと改めて実感し、体操・勉強など色んな事をたくさん教えてもらい 先生方にも改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

娘、4年間がんばったね!
卒園おめでとう!!

そして次は息子の番だー!
今回、この記事を書きながら息子はどんな幼稚園生活を送るのかな?とドキドキソワソワです。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

▼ランキングに参加しています▼
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ 2016年4月~17年3月生まれの子へ にほんブログ村 子育てブログ 2012年4月~13年3月生まれの子へ

▼ROOM・連載・インスタはこちら▼
image3(26) 元気ママ(30) E3A2D040-EFBD-4624-8C48-EED2A5C51148

▼ LINEで更新通知を受け取れます▼